Git環境をBitBucketにお引っ越し

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こんにちは、管理人のねいこです。
4話の制作がぐだぐだ状態なので、仕切り直ししています。

普段ですと、

【事前準備】
1)簡易プロット作成:手書き資料
2)イベント表作成(場所、時間、登場人物、概要の一覧):Excel

【ベースプログラム作成】
3)プロジェクト作成:プログラム
4)背景組み込み:プログラム
5)音楽組み込み:プログラム
6)立ち絵ベース、組み込み:プログラム

【シナリオ組み込み】
7)シナリオ執筆:テキスト
8)組み込み作業:プログラム
9)動作チェック:プログラム
以下、7、8,9を繰り返す

といったかんじの手順で進めていくのですが、
4話は4以降がほぼ手つかずで、7だけが進んでいる謎の進捗状況。
いつもならモチベーションアップのために
7があがったら速攻で8、9も仕上げているのになぜだろう?
と自分の作業状況に『???』だったのですが、原因が判明しました。

Gitが動かなくなってる!!

Gitというのは、ファイルのバージョン管理システムで、
ある程度の規模のプログラムを管理するにはなくてはならない存在。
中学時代に数時間かけて書いた渾身の小説原稿をセーブ忘れで吹っ飛ばしたのを皮切りに、
幾度となくデータ消去に見舞われてきた身としては、
バージョン管理システムなしでは恐怖で開発に集中できないほどです。

どうやら、過去の自分は
4に手をつける→Gitが動かないことに気づく!→Gitのセットアップ→動かない!(滝汗
を何度か繰り返していた模様。
サーバーとローカルにバックアップの山があるので、間違いない。

そして、今日のわたしも同じ戦いに挑んだわけですが、
昨日までのわたしとはひと味違います。

『hetemlでGitが動かないなら、BitBucketで動かせばいいじゃない!』

というわけで、BitBucketに引っ越ししました。

BitBucketはAtlassian社が運営するGitホスティングサービスです。

ここのメリットは、なんといっても
『無料』で『プライベートリポジトリ』が『好きなだけ』が作れること。
GitHubだと有料プランなので、個人開発者にはうれしい仕様。

GitクライアントツールSourceTreeの開発元が運営しているというのも、
SourceTreeユーザーとしてはポイント高いですね。
ヘルプが充実している的な意味で。

以下、手順をスクショ多め、説明少なめでメモ。

「Get started」と書かれているボタンを押す。

メールアドレスを入れる。

氏名とパスワードを入れて、チェックボックスをオン。

メールを送ったと出るので、メールボックスを確認。

HTMLメールの「Verify~」と書かれたボタンをクリック。

ブラウザの画面が開かれる。ユーザー名を入力。

コンパネのログイン成功。「リポジトリの作成」をクリック。

リポジトリ名を入力。オプションも用途に合わせて変更。

完成です。やったね!

これで安心して、開発できそうです。

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